キョンの競馬展望♪

普段大学生をしながら競馬の研究しています!丸パクリではなく、少しでも参考にしていただくと有り難いです!

2歳女王が始動!信頼度は?このレースも外厩次第!?チューリップ賞(G2)コース傾向、有力馬ジャッジ(最終追い切りなど)

2019チューリップ賞(G2)

 

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2018チューリップ賞 優勝馬 ラッキーライラック

出典http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2019/0302_2/race.html

 

 さあ、いよいよ今週末からクラッシックに繋がる重要なレースが始まります。競馬ファンにとってはたまらない季節になってまいりました!! (笑)まずは、チューリップ賞から見て行きましょう。

 

[コース傾向]

「枠順別成績」 ※過去10年

1枠 0-1-1-11

2枠 0-0-1-13

3枠 1-0-1-13

4枠 2-1-3-11

5枠 1-2-1-15

6枠 3-1-0-15

7枠 3-2-0-15

8枠 0-3-3-15

このように中枠が優勢。桜花賞のシーズンになるとよく毎年内枠は厳しいなど聞くと思いますが、今回このレースは少頭数なので全くきにすることも無いでしょう。

 

「脚質別成績」 ※過去10年

逃げ 1-1-2-6

先行 1-4-4-29

差し 5-2-4-33

追込 3-3-0-40

この阪神マイル戦は基本的には差し、追い込みが効きやすく極端なスローペース(2015桜花賞みたいな)にならなければ後ろが断然有利。

 

[有力馬ジャッジ] 

1人気 ダノンファンタジー

2人気 シェーングランツ

3人気 ノーブルスコア

4人気 メイショウショウブ

5人気 ドナウデルタ

 

となっています。ダノンの断然人気とシェーンの2人気はかわらないだろうが、3~8人気ぐらいまでは当日目まぐるしく変わりそうです。

 

ダノンファンタジー 騎手 川田 調教師 中内田

『最終追い切り』栗東 CW 48.0-35.6-11.8 

2歳女王となり、クラシック注目の一頭なったこの馬は正直完成度の高さは世代No. 1に間違いないだろう。

折り合いに苦労するところもなく、瞬発力もありこの阪神マイルはピッタリといって良いだろう。

新馬戦こそ2着にはなったが、仕上がりも万全では無かったみたいですし、現段階で新馬で負かされたグランアレグリアより上だろうと思う。

今回、叩き台であると思うのですが、ノーザンファームしがらきからの帰厩、

さらにはこの最終追い切りでしっかりタイム出してきているんですよね。

調教が全てでは無いのですが、女王がトライアルでここまで動かしてきているのは正直驚きました。

川田Jと中内田厩舎コンビは周知の通り抜群ですし、まあまず飛ぶことはないだろう。

でも本番で余力があるのか?とは思いますが、阪神JF勝ち馬の過去の成績も良いですし、これといって不安材料も無いのでわざわざ嫌って消すのは現実的ではないと思います!

 

シェーングランツ 騎手 武豊 調教師 藤沢和雄

『最終追い切り』美浦 南W 69.6-53.6-38.7-12.5

ソウルスターリングの全妹ということでかなりデビュー時から注目があったこの馬はアルテミスSを出遅れながらブチ抜けて快勝。

阪神JFは直線進路取りが少し遅くなったことで4着と敗れたが、能力は確かなモノがあるだろう。

しかし、今回追い切り映像を観るとまだ本調子では無いというかメイチの仕上げでは到底なく、完全に叩き感たっぷりです。

豊さんと藤沢先生のコンビでG1を久々勝利してほしいと個人的には思っているのですが、在厩調整ということもありますし、このトライアルはもしかすると本気で権利獲りを狙っている馬に先着される可能性も十分にあると私は思っています。

もちろんこの仕上げで好走しても何ら不思議では無い能力の高い馬ですし、ここで仮に着順が振るわなかったとしてもこの先の牝馬クラシックでは活躍する一頭だと思います。

 

ノーブルスコア 騎手 福永 調教師 藤原英昭

『最終追い切り』 栗東 坂路 53.6-38.7-25.1-12.5

現在予想オッズでは3人気になっているこの馬は、デビュー戦から安定した成績で相手なりに好走している。桜花賞に出走するにはここで賞金加算を是が非でもしたい。

ただ、この最終追い切りは終始左右に寄れながら走っておりまだ幼い部分がある。さらに全レース見返して確かに前走なんかは相手は相当強かったにしても、少し負けすぎ。

重賞馬たちと戦う今回、陣営は仕上げてなんとか権利獲り狙ってくると思うが人気ほどの信頼は高く無いんじゃないかなと私は感じております。

 

メイショウショウブ 騎手 池添 調教師 池添(父) 

『最終追い切り』 栗東 CW 84.5-68.2-52.6-38.4-12.1

前走は阪神JFで6着。最後の直線しぶとく残したという印象。デイリー杯ではアドマイヤマーズの2着と未勝利戦でノーブルスコアに負けてはいるがメキメキと力をつけてきている。

最終追い切りは併走馬を抜くまでには少し時間はかかったが終始手応え自体はよく交わしてからの脚は良かったと思う。勝ちまでは厳しいかもしれないが、相手には入れるべき一頭。警戒が必要。

 

・ドナウデルタ 騎手 北村友一 調教師 石坂

『最終追い切り』栗東 坂路 51.7-37.4-24.0-11.9

ドナウブルーの子供ということで石坂厩舎の血統馬であるこの馬ですが、少し能力が足らない印象が強い。

前走も前が開くのに時間がかかったのもあるがもう少しやれないとこの血統ならと思ってしまいます。デイリー杯もモレイラJが乗って5着。

常識的に考えるとキツイかなとは思うが、ノーザンしがらきでの調整さらに今年大大プッシュされている北村友一を乗せるということだけが買える要素ですね。

本当に天栄やしがらきで作ってきた馬は走りますからね (笑)

そういう部分では怖いが、まあちょっとキツイでしょうね。

 

ザッと見てきましたが、言うまでもなく上位二頭は強いです。

さらに少頭数かつメンバーもそこまでと堅い匂いがプンプンですが、

私が現時点で気になっている馬に関しましては下記のブログランキングの方で掲載しておりますので、気になる方はチェックして見てください!!


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そして、

弥生賞の見解も明日あげさせていただきますので是非ご覧になってください^ ^

 

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